Win-Board.biz勤怠の最新バージョン(v7)をリリースいたしました。
スタッフの検索性向上をはじめ、マウスによるシフトの登録、実績管理の表示改善など、より使いやすくなりました。
- スタッフ検索方法の改善
- スタッフ一覧画面で就業履歴表示の追加
- スタッフ退職時のチェック追加
- 時給承認機能の追加
- 研修時の時給設定
- 人件費の自動計算機能の追加
- アラート機能の強化
- 不正実績一覧画面でアラート検索機能追加
- 勤務実績時間の60進表示対応
- シフト閲覧画面でマウスによるシフト作成
- 休憩時間の打刻対応
主な追加機能
スタッフ検索方法の改善
管理画面や勤怠管理の各画面の検索エリアで、スタッフ検索方法を改善いたしました。
スタッフコード・漢字・ひらがな・カタカナでの検索が可能になりました。

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スタッフ一覧画面で就業履歴表示の追加
スタッフ一覧画面で、スタッフの就業履歴を表示できるようになりました。
検索条件の[履歴]で「表示する」を選択して検索すると、スタッフの就業履歴が一覧に表示されます。
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スタッフ退職時のチェック追加
スタッフ編集画面でスタッフの[状態]を「退職」にするとき、[更新適用年月日]以降に勤怠実績がある場合、退職状態にならないようにチェック処理を追加しました。

時給承認機能の追加
人件費情報を設定するとき、時給承認機能を追加しました。
時給承認機能を使用する場合、人件費情報設定画面で時給を設定するとき、承認が必要になります。
社員マスタインポート機能は、「人件費情報設定」に名称を変更しています。
研修時の時給設定
人件費情報設定画面で、給与体系が時給のスタッフの場合に、通常勤務と別に研修時の時給を設定できるようになりました。
研修期間と期間中の時給を設定できます。
人件費の自動計算機能の追加
人件費情報を変更した場合、人件費を自動で再計算するように変更いたしました。
従来は人件費情報を変更後、手動で勤怠の再計算処理が必要でしたが、登録した[給与適用開始日]以降の人件費を自動で再計算する機能を追加いたしました。
アラート機能の強化
アラート機能を強化し、連続勤務や最低賃金、18歳未満深夜労働、外国人の就労時間のアラートチェックを追加しました。
残業のアラート表示では、日単位、週所定、割増基準率超過などがアイコンで表示されるようになりました。
アラートの設定は、それぞれ以下の画面で設定できます。
不正実績一覧画面でアラート検索機能追加
不正実績一覧画面で、アラート項目での検索ができるようになりました。

勤務実績時間の60進表示対応
実績管理画面やシフト閲覧画面など、実積時間の60進表示に対応いたしました。
基本設定画面に設定変更項目を追加しました。

実績管理画面など、勤務実績を表示する各種画面の一覧エリアで表示形式を確認できます。

シフト閲覧画面でマウスによるシフト作成
シフト閲覧画面で、マウスをドラッグしてシフトを登録できるようになりました。

休憩時間の打刻対応
休憩時間を従来の時間数での入力に加え、時刻で入力できるようになりました。
実際に取得した休憩時刻を画面やCSVで確認し、画面から休憩時刻の修正も行えるようになりました。
休憩をタイムレコーダーで打刻するスタッフの場合、実際に取得した時間帯から休憩時間が控除されるようになります。
たとえば、17時から0時まで勤務し、深夜時間帯に休憩を取得(0.5H)した場合、従来は普通時間から休憩時間が引かれましたが、実際に休憩を取得した深夜時間から休憩時間を引きます。
時間帯を使用している場合、同様に休憩時間が該当する時間帯から休憩を引きます。
打刻時間の修正を申請する場合
休憩をタイムレコーダーで打刻するスタッフの修正申請をするときは、休憩時間を時刻で入力してください。
休憩時間は5つまで登録可能です。

出退時刻管理画面・実績管理画面の休憩時刻表示
出退時刻管理画面と実績管理画面で休憩時刻を表示できるようになりました。
検索エリアで[休憩の詳細を]で「表示する」を選択して検索を実行すると、一覧に休憩時刻が表示されるようになります。
例:出退時刻管理画面の場合
